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栄光の証

注目の展示品
  • 明治神宮大会優勝者銘盤
  • 明治神宮大会優勝者銘盤

  • 大正13年(1924年)、明治神宮外苑にスポーツ界待望の近代的な競技場である明治神宮外苑競技場が完成した。 同年に第1回明治神宮競技大会が開催されて以降、大会は1943年まで続き、大正・昭和に渡って日本のスポーツの普及と向上に貢献した。
    昭和18年(1943年)、太平洋戦争の激化にともない第14回大会を最後に開催不能となったが、戦後の国民体育大会に引き継がれた。

  • ペースメーカー
  • ペースメーカー

  • 第18回東京オリンピック(1964年)に向けて、陸上競技の長距離ランナーのトレーニング用に開発され、 1961年からしばらくの間、国立競技場のトラックで用いられた。
    それまで、レースの速度配分は、コーチや選手の勘に頼っていたが、それをプログラム制御の機械が担い、世界記録保持者が走るペースで走者を先導した。 現在のスポーツ科学の先駆けとなる試みであった。

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